PDFを聴く方法
- 1
任意のPDFを送る
テキスト、スキャン、撮影したページは、いずれもPDFの文書処理で読み上げ用に準備されます。
- 2
メールに添付する
専用アドレスに送るか、同僚から届いた添付付きメールを転送します。15MBまでの添付に対応します。
- 3
テキストを抽出して読み上げる
繰り返しのヘッダー、ページ番号、フッターを取り除き、節のあいだで読み上げられないようにしてから、選んだ音声で読み上げます。
- 4
チャプターと文字起こしで聴く
長い文書はチャプターに分かれ、移動できます。文字起こしは追読や引用したい箇所を探すときに使えます。
メール本文と添付の両方がある場合は両方読み上げます。「会議資料です」というメモも、資料本体と一緒に届きます。
送れるもの
あらゆる種類のPDF
Word、Googleドキュメント、LaTeX、Webページから書き出したファイルに加え、スキャンや撮影したページも対象です。DOCとDOCXも同じように読み上げます。
使える:スキャンと写真
文書理解がスキャンや撮影ページの文字を読み取り、読み上げ用テキストに整えてキューへ送ります。鮮明なスキャンや写真はよく出ます。不鮮明なものは結果も悪くなります。
向かない:密度の高い表
財務表を読み上げると雑音になります。数値の付録は画面で見た方がよく、そのために文字起こしがあります。
ばらつく:複数段組
学術論文の2段組は、たいてい読み順で抽出されます。雑誌のような凝ったレイアウトは飛びやすいです。PDFは位置を保存し、読み順は保存しないためです。
無料の代替手段と、そこで止まる理由
- Adobe Acrobat Readerの読み上げは無料ですが、機械的でデスクトップ向けです
- Microsoft Edgeはそこそこの音声でPDFを読み上げますが、ブラウザに縛られます
- iOSとAndroidのスクリーンリーダーは、ファイルで開いたPDFを読めますが、チャプターも再生位置の保存もありません
- どれもキューを持たないので、昨日のレポートは今日待っていません
- InboxToAudioはキューを持ちます。何度でも聴け、全体を聴き直さずにチャプター間を移動できます
- InboxToAudioなら車、散歩、飛行機など、どこでも聴けます
デスクで1回だけ読み上げたいなら無料ツールで十分です。転送は、繰り返し届く文書の山を通勤中に片付けるためのものです。
文書を聴く料金
プランはファイル単位ではなく、月間の分数です。100ページのレポートは2ページのメモより多く使います。生成済みの聴き直しは無料です。
- Individual:年払いで月7.50ドル(月払い9ドル)、300分
- Individual Plus:年払いで月13.33ドル(月払い16ドル)、700分
- Individual Pro:年払いで月25ドル(月払い30ドル)、1,500分と2人の話者による音声
契約前に2,000語までの文書またはメール1件がカードなしで無料です。自分のファイルの仕上がりを確認できます。
関連する質問
- プライベートアドレスに送ってください。テキストのPDF、スキャン、撮影したPDFのいずれも読み上げ用に処理します。