Substackのニュースレターを聴く
Substackの配信を転送して、プライベートポッドキャストとして聴けます。
無料でも有料でも使えます。プラットフォームではなくメールを読み取ります。
年払いで月額7.50ドルから · カードなしでメールを1通無料でお試し
Substackを聴く2つの方法
配信を1本ずつ送るか、ニュースレターを聴取用アドレスに向けて、今後の配信が自動で音声になるようにできます。
配信を転送する
すでに届いているメールの転送から専用アドレスに送ります。たまに長い記事だけ音声にしたいときに向いています。
聴取用アドレスで購読する
InboxToAudioのアドレスを購読フォームに入力します。新しい配信は自動で読み上げられ、キューに入ります。
多くの人は両方使います。いつも聴きたい2〜3本は購読し、それ以外は必要になったときに転送します。
アドレスで購読する手順
- 1
アドレスをコピーする
聴取設定にあります。alpha.beta.12345@inbox.inboxtoaudio.app のような形式で、アカウント専用です。
- 2
購読フォームに貼り付ける
配信サイトの通常の購読欄に、ほかのメールアドレスと同じように入力します。
- 3
購読を確認する
確認メールが送られることがよくあります。聴取用アドレスに届くので、キューを開いてメッセージを探し、リンクを開いてください。確認しないと購読は始まりません。
- 4
新しい配信が音声で届く
各配信は整形され、選んだ音声で読み上げられ、チャプターと文字起こし付きでキューに入ります。
有料ニュースレターも使える
有料購読のメールも、ほかのメールと同じです。受信トレイに届いたら転送して聴けます。すでに支払っている内容を、自分のアカウントで聴いているだけです。
音声は非公開のままです。公開もフィードもなく、共有リンクは自分が選んだエピソードにだけあります。
有料配信を聴取用アドレスで直接購読する場合は、支払いに紐づいたアドレスを使うか、有料購読は通常の受信トレイに残して配信を転送してください。
ほかのニュースレター基盤でも使える
- Substack:無料・有料の配信
- Beehiiv、Ghost、Mailchimpのニュースレター
- ConvertKit、Buttondown、社内メーリングリスト
- 業界のまとめやデイリーブリーフィング。送り方は問いません
プラットフォームのAPIではなくメールを読み取るので、受信トレイにテキストとして届くものは読み上げられます。
ニュースレターを聴くときの実際
- スポンサー枠、配信停止のフッター、「ブラウザで表示」の行は読み上げ前に取り除きます
- 長い配信はチャプターに分かれ、不要なセクションを飛ばせます
- 引用やリンクを取りたいときは文字起こしを使えます
- 再生速度は調整でき、一度設定した既定値が使われます
- 再生位置が保存されるので、途中まで聴いた配信は続きから再開できます
よくある質問
- 方法は2つあります。1回だけ読み上げたい場合は、配信をInboxToAudioのプライベートアドレスに転送します。今後の配信をすべて自動で聴取キューに入れたい場合は、購読フォームにそのアドレスを入力します。
良い文章を未読のまま溜めないでください。
ニュースレターをプライベートアドレスに届けて、移動中に積み残しを減らしましょう。
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