まず、どちらを指しているかを決める
自分専用のプライベートキュー
購読しているニュースレターを、自分の移動中に音声で聴きたい場合です。InboxToAudioがそれです。転送または購読した配信が、自分だけが聴けるナレーションになります。
読者向けの公開ポッドキャスト
自分がニュースレターを書いており、読者がApple PodcastsやSpotifyで購読できる音声版が欲しい場合です。それにはポッドキャストのRSSフィードを持つ配信者向けツールが必要です。別製品で、inktoaudio.com にあります。
どちらも「ニュースレターをポッドキャストに」と呼ばれるため、よく混同されます。一方は聴くこと、もう一方は公開することです。
プライベートな手順
- 1
プライベートな聴取用アドレスをコピーする
InboxToAudioの各アカウントに、alpha.beta.12345@inbox.inboxtoaudio.app の形式で1つあります。
- 2
ニュースレターをそこに向ける
届いた配信を転送するか、購読フォームにそのアドレスを貼り付けて、今後の配信が自動で届くようにします。
- 3
求められたら購読を確認する
多くの媒体は確認リンクを送ります。聴取用アドレスに届くので、そこで開いてリンクを押してください。確認していない購読が、届かないいちばん多い理由です。
- 4
キューから聴く
各配信は整形して読み上げられ、長文にはチャプター、文字起こし、保存済みの再生速度が付きます。
有料媒体も同じです。有料購読のメールもメールです。すでに支払っている内容を、自分のアカウントで聴いているだけです。
ここでの「非公開」の意味
- 何も公開されません。公開フィードもディレクトリ掲載もありません
- 聴取用アドレスは自分だけのもので、許可した送信者に限定できます
- 個別エピソードには任意の共有リンクがあり、削除するとそのリンクは無効になります
- 非公開エピソードはInboxToAudioのキューに残ります。配信者アカウントは、ポッドキャストアプリ向けの公開RSSフィードを作れます
プライベートな聴取はWebとiPhoneで行います。配信者アカウントは、Apple Podcasts、Spotifyなどの公開ポッドキャストRSSも作成できます。
書き手であり、読み手ではない場合
自分の配信の音声版を公開するのは別の仕事です。一貫したナレーション、ホストされたポッドキャストRSS、Web用の埋め込みプレイヤー、聴取分析が必要です。それがInkToAudioの配信者向け側で、声のクローンも含み、配信が自分の声に聞こえるようにできます。
短く言うと、他人の文章を聴くにはこのサイトを、自分の読者に聴いてもらうには配信者向け製品を使います。
関連する質問
- プライベートな聴取はInboxToAudioのWebとiPhoneで行います。配信者アカウントであれば、公開RSSフィードを作成できます。